上田比呂志 - おもてなし / HIROSHI UEDA - OMOTENASHI

書籍紹介MEDIA

「気がきく人」の習慣(アスコム) ディズニー、三越、料亭で学んだいつもうまくいく20の習慣

「気がきく人」の習慣(アスコム)

ディズニー、三越、料亭で学んだいつもうまくいく20の習慣

  1. 序幕 うな重は奥から食べなさい
  2. 第一幕 「料亭」に学ぶ、気がきく人の習慣 迎え、送るときに感動を与える
  3. 第二幕 「三越」に学ぶ、気がきく人の習慣 しっかり身につけたい「気づかい七則」
  4. 第三幕 「ディズニー」に学ぶ、気がきく人の習慣 人を喜ばせる「仕組み」の作り方
  5. 第四幕 「気がきく人」実践編 もしも、あなたが〇〇だったら…
  6. 終幕 気がきく人は、心が潤っている


ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣

ディズニーと三越で学んできた

日本人にしかできない「気づかい」の習慣

(クロスメディア・パブリッシング)

老舗料亭で「心」を習い、三越で「スキル」を極め、ディズニーで「仕組み」を知る。
人との付き合い方、育て方、感性の磨き方、全33項目。
「おもてなし」の本質がここにあります。

第1章
料亭と三越とディズニーで学んできたこと
(料亭と心―心をもって、正しきことを行う;三越と型―技を極め、自在に操る ほか)
第2章
日本人にしかできない「気づかい」の心意気
(情けは人の為ならず―大商人の教え;自分が楽しまなければ人は気づかえない―芸者と舞台 ほか)
第3章
人と関わり合う上で欠いてはいけないこと
(人は人によって磨かれる―器と創造力;好かれようとすれば誰からも好かれなくなる―シンプルに考える ほか)
第4章
気づかいが気づかいのできる人を育てる
(三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる―江戸の知恵;自分をコントロールできなければ他人は動かせない―怒らない、失望しない、あきらめない技術 ほか)
第5章
周囲の誰をも満足させるプロとしての気づかい
(日々の一挙手一投足が人格をつくる―変えるべきもの、変えてはいけないもの;気づかいを無意識に行うためのたった1つの方法―あの手、この手、そのまた一手 ほか)
料亭、三越、ディズニーを経て学んだ日本人が知っておきたい心を鍛える習慣

料亭、三越、ディズニーを経て学んだ

日本人が知っておきたい心を鍛える習慣

(クロスメディア・パブリッシング)

鋼のように固く、バネのようにしなやかな心の強さとは何か。
知恵、気づかい、作法、ぶれずに生きる7つの心構え。

  1. 鍛える(鍛錬)体力・精神力・能力などを鍛えて強くすること。
  2. 律する(自律)自分の立てた規律に従って自らを規制しながら行動すること。
  3. 捨てる(無碍)妨げのないこと。何ものにもとらわれないこと。また、そのさま。
  4. 軸を据える(碌)気分の平らかなこと。安らかなこと。また、そのさま。
  5. 喜びを分かつ(兼利)利益を共にして、広く分け合うこと。
  6. 知恵を絞る(楽苦)苦しい状況を楽しむこと。
  7. 使命を果たす(志)心に思い決めた目的や目標。相手のためを思う気持ち。厚意。