上田比呂志 - おもてなし / HIROSHI UEDA - OMOTENASHI

ご挨拶/PROFILE

おもてなし精神という
文化の継承に向けて

皆様はじめまして。上田比呂志と申します。
私は、幼い頃より「人を楽しませる仕事がしたい」という
夢を持っていました。
その夢を実現するために、料亭の手伝いに始まり、
三越、フロリダディズニーワールド、そして現在と、
キャリアと経験を重ねて今に至ります。
これまでの道のりで、成功、挫折、苦悩、喜び、
たくさんのことを学んできました。
その中で、より深く私の心軸となったのが
「おもてなしの精神」という日本文化でした。
それは、人と人、そして心と心を繋ぐ
「おもいやり、気づかい」という日本独特のこころづかいであり、
「これから世界中で必要とされるもの」であると、
強く感じています。
2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まり、
日本の「おもてなし」はこれからより注目されることでしょう。
私が経験し学んできたものが、
より多くの方々のお役にたつことを願っております。

【上田比呂志 略歴】

上田比呂志

大正時代に創業の料亭橘家の長男として生まれ、幼少から店を手伝いながら、女将である祖母から「おもてなし」のいろはを教わり育つ。大学卒業後、株式会社三越に入社。日本橋本店にて、主に企画、販促に従事。その後店舗開発を担当。社内研修制度に応募し、全国の三越約1,200名の中の11人に選出。フロリダディズニーワールドにてフォローアッププログラムに参加。1年間、世界11カ国の人達とデュズニーユニバーシティーに通いディズニーマネジメント(ディズニーメソッド)を学ぶ。卒業後、日本の三越にて企画を担当し、グアム三越社長兼ティファニーブティック支配人としてグアムに勤務。その後、フロリダディズニーワールドエプコットセンターのジャパンパビリオンディレクター(取締役)として赴任。ショップ、レストラン、カルチャーの三部門の統括責任者として、経常利益の向上や約250人の部下の人材育成に貢献。株式会社三越を退社し帰国。料亭のおもてなし精神や、ディズニーメソッドを取り入れたコーチングスタイルを確立。現在は、講演、企業研修、執筆、パーソナルコーチングを中心に、日本国内から海外まで勢力的に活動中。